イモネヤガラ

奄美の野生ラン

地下にイモ状の塊茎

山地林床に生える無葉緑の腐生ラン。
高さ30~60㎝になり、少数の鱗片葉が花茎に接着しているが普通葉はない。
地下にイモ状の塊茎がある。総状花序は長さ10~15㎝、20~30花をつける。
なお本種の古い学名、ユーロフィア、トヨシマエは戦前に小笠原営林所長をされていた豊島恕清氏(奄美大島、瀬戸内町芝出身)を記念したもの。

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