ホザキザクラ

奄美の絶滅危惧種

名瀬近郊に多く自生

小高い丘陸地の日当たりのよい草地に生える多年生草本。
茎は直立し、高さ3~16cm。
下部の葉は柄があり、葉は卵形または、楕円形で長さ1~2cm。
花は茎の上部に2~10個総状につける。
花は白。花の径は4~5mm。本種はかつて名瀬近郊の開けた草地に多く自生していたところから、ナゼザクラとも呼ばれている。

0コメント

コメントを提出

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です