ヤクシマヒメアリドオシラン

奄美の野生ラン

林床の小形の地生ラン

常緑広葉樹林下に生える常緑の小型の地生ラン。茎は葡匐しながら先は直立する。葉の大きさは7~20㎝で2~5枚を互生する。花は総状花序に1~3個つける。がく片及び花弁は淡黄緑色。唇弁は白色で時に淡紅色を帯びる。名は『屋久島姫蟻通蘭』で、葉の形状がアカネ科のヒメアリドオシに似ていることからつけられた。

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